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金への投資について考える

初期投資の額が高い金

投資

金投資の特徴と長期保有のすすめ

金は万国共通商品そのものが価値を有しています。初期投資の額が高く、配当や利子も付きませんが、経済不安の影響を受けにくく、価格の上下が少ないという特徴があります。長期的な資産形成において資産としての価値が消失しないというメリットは大きいものです。また不動産などと異なり保管コストが低いので、この点も長期保有する上でメリットといえます。金への投資は全資産のポートフォリオの1割程度が目安です。市場動向により価格が変動するので短期的には損失を被ることもあります。積立なら取引コストはかかりますが、購入時期を分散させることで価格変動リスクを抑えられます。

資産形成の一つの方法としての金

国内金利がゼロに近い水準にあるため、様々な投資商品に対する関心が高まってきています。様々な商品の一つとして金がありますが、価値の裏付けがとても強く、株式などの有価証券と比較しても価格のボラティリティが低いという特徴がある商品です。毎月一定額を購入するというスタイルで今後の資産形成を図るという運用方法をする人が増えてきております。これはドルコスト平均法という投資手法で、毎月一定額を購入するため、安い時に買うこともあれば高い時に買うこともあるため、中長期的に見れば簿価を平準化して、たとえ相場が下落する局面でも評価損を小さくできるという利点があります。そして、相場が高くなった時に売却すれば多くの売却益を稼ぐことができますので、老後の資産形成として有効な手段の一つであると考えております。

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